選挙の色戦略

 

先日行われた、大阪都構想の住民選挙。
接戦の結果、反対多数のとことでしたが、
少し気になったのはイメージカラーのオレンジ。

 

色彩心理の点から考えると、
橋下市長の大阪を思う強い気持ちの現れなのではと思えるのですが、
大阪市にとっての一大改革の場面にしては、
少し物足りなさを感じました。

 

決してオレンジが全くダメというわけではないのですが、
もっと相応しい色があっただろうにとも思えてならないのです。
特に、知事選や議員選挙のように対抗馬がいないので、
もっと好きに色を使えたはず。

 

ちなみに、オレンジは巨人の色だからという
話も一部耳にしましたが、
馬鹿げているようで、とても大事なことだったりします。
地域で受け入れられやすい色というのは確かに存在するからです。
福岡市の場合なら勝敗は変わっていたかもしれませんね。

 

福岡でも先月、統一地方選が行われましたが、
色に着目してみるのも、とても面白いですよ。

色で動かす選挙戦略

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