相手の心を動かすには目を狙う

人間は、周りの環境からほとんどの情報を”見て”手に入れており、
割合でいくと、およそ9割が視覚からの情報だと言われています。

 

また、数年前ベストセラーにもなった”人は見た目が9割”では、メラビアンの法則を題材に
人の印象は主に、言語で伝える情報(どんなことを話しているか)よりも、
言語以外で伝わる情報(表情、仕草、口調など)によって左右される、とありました。
それだけ、モノも人も”どのように見えるか”というのはとても大事だというです。

 

人間は、”好きor嫌い”、”買うor買わない”、”良いor悪い”などのような判断を、
見た目から、しかもほんの一瞬で行っています。
まずは、魅力を伝えるには言葉ではなく、目に見える形で。
相手の心を動かすには、まずは目に訴えることを考えてみましょう。

 

料理はどんなに美味しそうなコメントよりも、一枚の写真を
プレゼンは、言葉を並べるよりもグラフや図、写真などビジュアルツールを
面接では、自己紹介しなくても自分が魅力的に見える格好で

 

ただし、”ただの見た目重視”や”派手にして目立つ”、”他と違えばいい”という発想は、
人の目を奪えても、心にまで届くことはありませんので、
あくまでも、大事なのは”中身”です。

 

ちなみに、目に訴える際に、色が大事であるというのは
また次回に。

-2- 相手の心を動かすには目から

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