色を効果的に使った企業の対策@福岡

最近は、異物混入のニュースをよく耳にしますね。
報道されることが多くなったのか、混入する件数が実際に増えたのか
気になることもありますが、私はそれをどうこういう立場でもないので
話題はそこではありません。

ある企業では、工場の職員が使っている手袋が万が一混入しても
発見しやすいように、食材に使われていない色である
青色の手袋を着用しているようです。

つい先日は、目立つ色(浮く色)は周りとの調和を壊すという
ことをお伝えしましたが、これは目立つという色の関係をうまく利用した例です。

写真のように、海で使う救助用具や、レスキュー隊がオレンジを身につけるのと
同じ発想です。

時には発見し易く、時には周りに馴染むように。
色の使い方も様々です。

異物混入対策に色の力
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