パーソナルカラー診断は環境が命


男性向け標準光のカラー診断@福岡

パーソナルカラー診断を受けようと思っている方、
カラーリストはいっぱいいるけれど、何を基準に選べばいいだろうと思っているかもしれません。
その一つとして、パーソナルカラー診断をどのような環境で行っているか、
を調べてみるとよいでしょう。

 

カラー診断のカラーシステムは、カラーリストさんによって独自のものが開発されたりしていますが、
色を診るということ自体は、共通であるはずです。
しかしその色を診るための条件を、そもそも満たさずに診断を行われているケースもあるそうです。

 

ExColorでのカラー診断は、色を正しく診るための標準光を使い、適切な環境を整えているため、
天気や時間帯に左右されず、迅速かつお客様が納得しやすい診断が可能です。
ファッションチェックではなく、色の分析を行うわけですから、
厳密に色を見分けるための様々な対策を行っていますし、
色の見え方や照明についても十分な指導を受けてきています。

 

上の写真のように、照明によって肌の色はもちろん、
ドレープの色の見え方すら変わってしまうのです。
これまでに、イベントなどの施設の照明や、家の蛍光灯などで診断を受けたり、
季節や時間、天気による変動の大きく、不安定な自然光の下で診断を受けた方というのは
診断結果までは否定できませんが、受けた条件としては非常に不適切な場で受けたことに
他なりません。

 

もし気になるようでしたら一度ExColorまでお問い合わせください。

福岡市内、博多駅から徒歩5分
カラー診断が受けられます。お仕事帰りや休日のお出かけついでにも。
男性のカラー診断もお任せください。

その光で色を見て大丈夫ですか?


標準光を使ったカラー診断

色の正体は光です。
モノの色が見えるということは、そのモノに何かに光が当たっているからです。

その光がどんな光か(光の成分)で、色の見え方が変わるということは、
知られてはいても、意外と活かされていないものです。

 

色の見え方のことを気にせず、雰囲気作りだけのために
照明計画を立てていてはおもいもよらぬトラブルが起こることもあります。

服、化粧品、画材など微妙に違う色を悩みぬいて選ぶ場面で、
照明が正しくないなんて、何に時間をかけて悩んでいるのか
本末転倒な話になってしまいます。
色付きメガネで色を選んでいることと同じなのです。

 

ですから、パーソナルカラーの診断時には、
色が正確に見える照明を置いて診断しています。
光は、自然光だから良いなどというものでもなく、
とてもデリケートなものです。
色を見る立場として、まずは環境づくりから
責任を果たすことを心がけています。

 

色の見えに関するトラブルの原因は主に、光です。
照明のこと、画像データのこと、印刷物のことなど
色の見え方、管理の仕方で何かお困りのことがあれば、
一度ご相談ください。

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